TE.D流ハワイの楽しみ方 フライト編

本日よりハワイ出張です。国際空港って何回来てもテンションが無意味に上がりますね。いろんな国の人々で溢れかえり、独特な雰囲気とにおいで、まさに非日常への玄関口といった感じです。

さて、今までどちらかというとANA派だったのですが、今回は珍しく関西国際空港からのJAL便になったので、少しフライトからレポートしていきたいと思います。

出発時刻は夜の22時頃だったので、少し早めに空港に到着。とりあえず、2015年にリニューアルオープンしたという話題(?)のJALの「サクララウンジ」に潜入してきました。

ラウンジは出国ゲートを通過後南に向かい、シャトルに乗って先端駅(STOP3)で降りてすぐ、南ウイング2階の37番ゲートと38番ゲートの間にひっそりとあります。目立った表示がほとんどないので、ちょっと分かりづらいですが、近くまで行くとちゃんと入り口に案内が立ててありました。

 

ではさっそく入ってみましょう。

軽い食事をすることろは結構混雑していました。長いフライトの前に腹ごしらえをしようという人たちでいっぱいです。

一方、リラックススペースは割と広くて人も少なくゆったりしてました。

日本を発つ前に、定番のカレーを食べられるのはありがたいですね。ほかにもスナックやケーキなどもおいてあり、ちょっと小腹を満たすにはもってこいです。

ソフトドリンクも各種そろってます。

私は付き合い以外ではお酒は飲まないのですが、お酒が好きな人にはこれはありがたいサービスですね。

ワークスペースもちゃんと用意されており、集中して仕事やブログの執筆ができます。
私はタバコは吸いませんが、広めの喫煙ルームもあり、長いフライト中に禁煙を強いられる愛煙家の方には、ここがラストリゾートとなります。

という感じで、今回は結構混雑していたので、ゆっくりくつろぐという雰囲気ではありませんでしたが、ビジネスラウンジとしての機能的にはまずまずというところではないでしょうか。

一つ贅沢を言えば、シャワールームをつけて欲しかったです。出発が夜だと、1日活動した状態でまた長いフライトになるのはちょっと気持ちが良いものではないですからね。(シャワールームは別途有料で利用できる場所があるので、こちらを参照ください。

さて、そうこうしているうちに時間となったので、飛行機に乗り込みます。

JALのビジネスは今こんな感じなんですね。窓側に一人席なので、トイレも自由に行けてとても便利です。座席シートが窓に対して斜めになるように配置されており、外の景色が自然と視界に入ってくるので、景色好きにはこれはナイスですね。足が画面モニターの下に滑り込む形でフルフラットになるのはうまく設計されているなと思いました。

離陸後30分ほどで、さっそく夕食の時間になりました。夜の11時近くなので、あまり食欲もないのですが、せっかくなのでここは和食をチョイス。おそらく帰国までは最後の和食になるので、しっかり味わって美味しくいただきました。

食べ終わって、さぁ寝ようと思っていたら、アテンダントさんから「デザートはいかがですか?」の一声が。。うーん、どうしようか迷いつつ、ここはブログのレポートのためにも是非いただきましょう。ほうじ茶のムースとお茶です。これが意外にあっさりしていて、お腹いっぱいでも、文字通り別腹でこれも美味しくいただきました。
これにて心置きなく、ぐっすり眠りにつくことができました。
そして、数時間後目を覚ますと、いつの間にかもう外が明るくなっていました。

そして、無事着陸へ。窓の外にはいきなりアメリカ軍の軍用機が見え、やっぱりハワイは北朝鮮の標的になるくらいアメリカ軍事の要衝なのだなと再確認させられました。滞在中は、ミサイル誤報とかやめてほしいな、ほんとに。。

Instagram投稿の投稿者: TEDさん 日時: 2018年 1月月21日午前6時07分UTC

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やっとホテルに到着しました。そこには澄み切った青い空と海が広がります!

さむーい日本での生活がまるで嘘のようです。いよいよこれからハワイでの短い日々が始まります。今回のJALでのフライトでは、飛行機もほとんど揺れることもなく、サービスも申し分なく、終始快適に過ごすことができました。

そして今回、このレポートを通してまたブログの難しさを痛感しました。現地レポートって大変ですね。いろいろ写真とったりとか。

それではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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