平日の子連れはお台場の日本科学未来館がおすすめ

今日は子供の幼稚園が休みだったので、久しぶりにお台場の日本科学未来館に行ってきました。今ちょうど特別展示で、「MOVE 生きものになれる展」というのをやってるみたいなので、せっかくなので見てきました。

*4月8日でこの展示は終了しました。最新イベントはこちらをご確認ください。

イベント | 日本科学未来館 (Miraikan)

日本科学未来館(National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan))は、東京・お台場にある国立の科学博物館です。未来館の活動の中心にあるのは先端の科学技術。常設展示、イベント、特別展示や各種のネットワーク作り活動を通じて、先端科学技術の情報発信と伝達手法の開発を行っています。

 

 

MOVE 生きものになれる展

生きものたちは皆、独自の知恵と工夫によって環境に適応し、身を守り、命をつないでいます。 子どもたちが大好きな風変わりな姿やおどろくような習性もすべて、 かれらが懸命に生き抜く過程で獲得してきた個性であり、アイデアの実践なのです。 「MOVE 生きものになれる展」は、生きものたちのこうしたユニークな生き方がなぜ選ばれてきたか、 …

いつも子連れで行列ができている科学未来館ですが、今日は平日午前ということもあり、入り口付近は見ての通りがらがらでした。



会期:~4月08日(日)まで
開館時間:10:00 - 17:00 (入場は閉館の30分前まで)
入場料金:大人1,900円、中人1,300円、小人1,000円

これが生きものになれる展で、虫や動物に実際変身してみて、その世界を体感しようという趣旨の展示です。大人の入場料1,900円とちょっと割高ですが、子供が喜ぶならとさっそく入って見ました。

入り口はほとんど人がいませんでしたが、この展示の中だけは平日だというのに、多くの子連れでいっぱいでした。この展示がいかに人気かということが伺えます。

1つ1つのなりきりアトラクションも人気のあるものだと30分待ちでした。とくに中ではベビーカーが使えないので、小さいお子さんをお連れの場合は、列に並ぶ間中ずっと抱っこということになり大変です。

なので、なるべく平日や午前中などの人が少ないであろう時間帯に行かれるのをおすすめします。

こちらはバシリスクに扮して、水上を走ってみるというテーマ。私の子供はまだ小さいので、どこまで趣旨を理解しているかはわかりませんが、とにかく水の上を走っている感覚が楽しかったようで、テンションも上がって大喜び!

なかなかよく作ってあるなぁと私も感心しました。知育という観点からもかなりおすすめできそうです。

これは大きな滑り台をペンギンに扮して滑り降りることで、この巨大なサメに丸呑みされるという体験ができます。子供と一緒になって滑ると案外大人でも十分楽しめます。

あまりここで紹介してネタバレするのもなんなので、今回はこのくらいにしておきますが、この他にもいろんななりきりテーマがあって、小さい子供から、学び盛りの小学生、そして大人でも長時間遊んで学んで楽しめる、なかなか良い展示となっています。

 

子供の写真撮影スポットも充実。私の子供も大満足で、また行きたい!といってました。

生き物図鑑などのお土産コーナーも充実。

大人の私でも、この展示で生き物の多様性やその能力にはあらためて驚かされました。

これで生き物により興味を持つ子供たちも多いでしょう。

ちなみに、土日は観光客などでごった返す(のであまりおすすめできません。)このお台場ですが、平日は静かで、かなりのどかです。

まだまだ、気温は低いですが、土地が広くひらけた場所なので、適度に太陽光が当たり、この時期に散歩するにはとてもいい場所だと思います。

もし平日に休みが取れた場合の過ごし方の一つとして、お台場もおすすめです。

ちなみにお台場では、三井ショッピングパークカードがあれば、ダイバーシティ東京の駐車場が2時間無料、またヒルズカード があればヴィーナスフォートの駐車場が1時間無料になるので、車でお台場に行かれる際はこちらもご参考→都心で車生活をエンジョイするなら持っておきたいお得なクレジットカード4選

それではまた。

TED

TE.D
TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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