TE.D流シンガポールの楽しみ方 ホテル編

シンガポールの今をお伝えするこのシリーズ。今回は前回のフライト編(TED流シンガポールの楽しみ方 フライト編)に引き続き、宿泊ホテルの紹介をさくっとしていきます。シンガポール旅行の際の参考にして下さい。

まずは1日ゴルフをするために予約したのがこちらのホテル。

Singapore Luxury Resort | W Singapore – Sentosa Cove

Step into the extraordinary playground on Singapore’s Sentosa Island and let the tropical breeze breathe new life into your W staycation.

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)があることで有名なセントーサ島にあるモダンな作りのホテルです。空港からタクシーで約30分程度で到着します。

到着が夜だったので、ロビーがいきなりナイトクラブのような雰囲気になっています。

一方、お昼はこのように落ちついた感じです。

早速お部屋を拝見してみましょう。

廊下です。むむ、なぜかお掃除ロボットが置きっぱなしに。

うーん入った瞬間いきなりピンクの照明。一瞬部屋を間違えたかなと思うぐらい怪しげな雰囲気がただよいます。

テレビ側もピンクです。これ以上派手になると日本でいう、違う意味のホテルになってしまいそうですね。。ラグジュアリー感を損なわないギリギリの線をついています。

バスルームがベッドルームとガラスの扉で一続きになっているのは、開放感があってナイス。

うーん、やっぱり完全にカップル向けのような気が・・・

このままピンクの照明だとなんとも落ち着かないので、早速普通の照明にモードを変えました。

翌朝は、朝食後に少しホテルの周りを散歩。朝はまだわりと涼しく、海風もあってホテル周辺を散歩するのは気持ちがよいです。このあたりは高級マンションのレジデンスがたくさんあり、おおきなクルーザーも停泊しているので、非日常を楽しむには良い散歩道でしょう。

W SINGAPREは中心街からは少し離れていますが、その分緑が多く静かで落ち着いた雰囲気の大人のリゾートホテルでした。

次に泊まったのがみなさまご存知のあのホテル。

https://jp.marinabaysands.com

これです。今や言わずと知れたシンガポールのランドマーク、マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)。

ロビーに入るとその吹き抜けの高さと広さに圧倒されます。この建物のなかに、あらゆるブランドショップやレストラン、カジノなどの娯楽施設、有名な屋上のインフィニティプールなど、この建物の中だけで数日あそべてしまうほど広いです。

日本語での対応もバッチリ。ではさっそくお部屋を拝見。今回はタワー1のオーシャンビューにしました。

なかなか広くて一人で使うにはもったいないくらいです。バスルーム&バスタブも広くてかなり快適。

そして、ご覧くださいこの景色!

目の前には大きな公園と海。そして数え切れないほどの大きな貿易船が所狭しと行き来していて、さすが交易で栄えてきた国という感じがします。こちらとは逆のシティビューのほうが人気なのだそうですが、東京住まいのわたしにはやはりオーシャンビューのほうがありがたいです。

夜は、ライトアップされて、また違った美しさを味わえます。このピンクパープルの照明、Wホテルと同じですね、シンガポールの人々はこの色がお好きのようです。

これが有名な屋上のプールです。ちょっと水温が低いので、太陽が出ていないと寒いくらいでした。人も多いので、やはり静かにくつろぐというより、友人や家族と写真をとったり遊んだりするためのプールですね。

いかがでしょう。どちらも素晴らしいホテルですが、マリーナ・ベイ・サンズはやはり規模が大きいので、世界中からの観光客でいっぱいです。ゆっくり静かに過ごすというより、友人や家族と思いっ切りはしゃいで楽しむのに向いているでしょう。一方、Wのほうは、少しモダンな大人の雰囲気の中、ゆったり静かに過ごしたい方にオススメです。

まだまだ、紹介しきれないところはまた後日ここを更新していきます。

それではまた。



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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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