TE.D流シンガポールの楽しみ方 ネットワーキング編

今回はシンガポールの社交クラブで会食する機会があったので、少しだけ雰囲気をお伝えしましょう。シンガポールのローカルの人たちがどのようにネットワーキング活動をしているか見ていきたいと思います。

The Tanglin Club

シンガポールを代表する社交クラブであるこのThe Tanglin Clubは、1865年の設立で100年以上の歴史を持つ、伝統と格式高い社交クラブです。シンガポール国籍だと、会員になるのに10年以上も待たされる可能性があるとのこと。我々外国人のほうがまだ入会のチャンスはありそうです。早速クラブの中をのぞいてみましょう。

(写真はすべて、現会員の許可を取って撮影されたものです。通常無断での撮影は禁止されています。)

ロビーはホテルのラウンジのように広く落ち着いた雰囲気。

チャーチル・ルームは、パーティやネットワークイベントにも使われる大きめのレストランです。

中庭にはプールやキッズ用プレイグラウンド、そしてテニスコートなどがあり、会員のみなさんが優雅なひとときを過ごしています。

設立当初からのクラブの会長の名前が記されたプレートです。このクラブの歴史の長さを感じさせます。

今ではSNSなどで簡単に人と繋がれる時代になりましたが、このような歴史ある場で広がるネットワークは決してSNSなどでは作り得ないものでしょうね。

The Singapore Cricket Club

続いてはこちらのクラブ。

The Singapore Cricket Clubは規模こそThe Tangling Clubほどではないですが、同じくらい長い歴史をもつシンガポールの社交クラブです。設立は1852年。

1906年当初の4番目のクラブハウスです。今では都会の街中にありますが、当時は周りになにもありませんね。このクラブの歴史の長さを感じさせます。

このクラブの名の通り、クリケットのグラウンドとテニスコートがあります。建物はTanglin Clubほど大きくないですが、屋外のレクリエーション広場は広大です。この土地の価格だけでもとんでもない数字になりそうです。

両クラブ共に歴史と伝統を感じさせる優雅な雰囲気の中、シンガポールの人たちと親睦を深めることができました。今後シンガポールに来ることがあれば、是非またお邪魔したいと思います。

いかがでしょうか。会員の同伴がなければ中には入れませんが、建物だけでも美しいので、シンガポールに行かれる際は一度訪れてみることをおすすめします。

それではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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