TE.D流シンガポールの楽しみ方 不動産投資物件めぐり編

今回も不動産投資物件をいくつかみてきたので少しだけ紹介します。

シンガポールの不動産価格は政府の政策による影響が大きく、2010年以降に政府は人口増&外資流入による不動産価格高騰を防ごうと住宅ローンの制限や税金の引き上げなどのクーリング政策を行ってきました。

それでしばらく不動産市況は下火でしたが、その政策も昨年頃から少しずつ緩和の方向に向かっており、上昇局面の初期といった様相です。

買うなら今がチャンスかもしれません。

ただし、上述のとおりシンガポールの不動産は政府の政策次第で大きく潮目が変わるので、ある意味では先行きが不透明な部分も大きいです。

しかし、事実として人口は今後も増加傾向にあり、国土にも限りがあるため、大きく暴落するようなことは現実的に考えられません。

むしろ、常に潜在的バブルにある市場を政府が頃合いを見てうまく抑えていると言えます。

そのようななかで見てきた物件の一つがこちら。

Concourse Skyline

オーストラリアの有名な建築家であるPhillip Coxによってデザインされたタワー型のコンドミニアムです。

Concourse Skyline | Official Developer Website By Hong Fok

Rising to a high of 40 storeys along Beach Road. Concourse Skyline is a distinctive urban address that offers discerning homeowners exceptional views, uncompromised luxury, and the privilege of being in the heart of Singapore’s brand-new downtown. Get ready for cosmopolitan living with front row seats – reserved just for you.

早速お部屋を拝見してみましょう。

入り口ロビーは決して広くはないですが、モダンなインテリアで、さすがはデザイナーズコンドといった感じ。もちろんコンシェルジュもついております。

まずはこちらの部屋から。広さはおよそ103平米といったところで、お値段はシンガポールドルで約2million。ざっくりと1億6000万といったところでしょうか。相場としては東京の港区に匹敵するほどですね。

どうでしょう。このリビングの開放感と眺めの良さ。シンガポールは暑いので床はこのような大理石調が主流だそうです。それがまたモダンなインテリアにマッチしていい感じです。バルコニーも割と広いので、テーブルと椅子を置けばまたくつろぎの空間を一つ増やせます(ちょっと暑いですけどね。)。

ここはスタディールーム。6畳程度とコンパクトですが、もう一つのベットルームにコンバートすることも可能だそうです。

キッチンです。日本人からするとあまりにシンプルすぎてビックリですね。まるで一人暮らし用の1Kマンションのキッチンのようです。

なんでもシンガポールの人たちはあまり自炊をする習慣がないのだとか。このキッチンを見ればそれも頷けます。ここは日本人としてはリフォームの余地がありそう。

ベッド&バスルーム。どの部屋にも必ず1つは大きな窓がついており、光が十分に入ってくるのでとにかく部屋全体が明るいです。そのためか、103平米にしては広く感じます。

続いては、もっと広いお部屋を紹介しましょう。こちらです。

どうです、この眺め!いいでしょう?

目の前にマリーナベイサンズ(MBS)とシンガポールのダウンタウン。夜景はもっと綺麗なはず。

これでたったの4.3million(約4億円)(笑)。まだ誰にも買われていない新品です。今ならお買い得ですよ。

ちょっと狭いけど美しい書斎ですね。こんなところで一日中物思いに耽りたいものです。

マスターベッドルーム。毎日この眺めを見ながら寝れると想像してみてくだい。

ゲストルームかな。これぞインフィニティベッド(笑)。寝相の悪い方は気をつけないといけませんね。

3rdベッドルーム。全ての部屋にこのビューです!

もちろん、お風呂にもビュー!!

バルコニーから。この部屋を買えばシンガポールまるごとあなたのものです。ちなみにすべての家具込みのお値段です。いかがですか。

おそらくこれを見て、即買おうかなと思う人も少ないでしょうから、とりあえずみんなでビジュアライゼーションのネタに使っちゃいましょう(笑)。(*ビジュアライゼーション:妄想を具現化しようとするアファメーションの一種。)

シンガポールの不動産はキャピタルゲイン税がなんと0円です!

これから値上がりを期待して純粋な投資として買うのもよし、自分で住んでみるのもよし。シンガポールの不動産投資、一考の価値ありです。

それではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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