TE.D流シンガポールの楽しみ方 まとめ編

約1週間のシンガポール出張&旅行もあっという間に終わり、東京に帰ってきました。前回までのシリーズでお伝えした通り、今回は観光らしい観光は一日ぐらいしかできなかったのですが、ゴルフや某チャリティイベント等を通して、現地の人々との交流を存分に楽しむことができました。

シンガポールは東南アジアでもめずらしく英語をメインに使える国なので、私としてもかなり助かりました。

中華系の人、ヨーロッパ系の人、マレー系の人などが英語という共通言語を使って交流する、まさにシンガポールは東西南北をつなぐ現代的なハブ国家という印象を受けました。

わたし的にはこのシンガポールはしばらく住んでみたい都市の一つに勝手に認定しました。

(ちなみに今の所の認定都市は、サンフランシスコ、LAとその近辺(OCなど)、ニューヨーク、ゴールドコーストです。)

以下簡単ですが、今回のわたしの滞在中に感じたことのまとめです。

シンガポールはやっぱり暑い!

赤道直下のシンガポール。蒸し暑いとは聞いていましたが、本当に暑かったです。湿気も多いのでほとんど日本の夏をイメージしてもらえばいいでしょう。

ただ、日本と違うのは、東南アジア特有のトロピカルな暑さというのでしょうか。港湾都市なのでいつも適度に風が吹いてかつ夕立などもよく降るので、うまくが熱が緩和されたり散らされたりしているので、日本の東京や盆地のように、熱がどこにも逃げ場がなく、うだるような暑さというわけでもありません。
太陽が出ていなければ暑さが気になるほどでもなく、夜はむしろ肌寒い感じすらしました。


空港からホテルへ。日本の夏と同じような暑さでも少しトロピカルな雰囲気。


Buddha Tooth Relic Templeにて。
やはり植えられている木々からは東南アジアを思わせます。
 アラブ人街にて急に夕立でどしゃぶり。30分ほどでやんでまたお天気に。うーん、やっぱり暑い・・

ちなみに、わたしとしてはこの気候が問題だと思った理由はむしろ、あのみなさんが恐れるGのつく虫の存在です。ホテル編でも紹介したマリーナベイサンズの40階以上の高さの綺麗な部屋でも、小さいGを夜中に発見てしまいました。うーん、この気候が年中続くということは、年中彼らの存在に怯えていなければならないと思うとちょっと。。。シンガポールに住むならそれなりのG対策が必要そうです。

(ホテルについてはこちら:TED流シンガポールの楽しみ方 ホテル編)

シンガポールは街全体がきれい&安全!

みなさんもご存知でしょうが、シンガポールは、a fine country(罰金の国/素晴らしい国の両意)と揶揄されるほど罰金規則が多く、ポイ捨ても禁止、ガムの吐いて捨てるのはおろか、持ち込むことすら禁止されています。

それゆえ街のどこを歩いてもとても綺麗です。日本も道の綺麗さでは負けていませんが、シンガポールは電線電柱も地下にあるため、とにかく町の景観が綺麗です。

空港から始まり、ホテルへの道中、その他観光地すべてが綺麗で快適です。おそらくこの辺が逆に東南アジアのカオス的雰囲気を好む人にとっては退屈だと思われる点でしょう。キレイ好きのわたしには結構いい感じです。

治安も日本並み、いやそれ以上に良いみたいで、夜でも女性が一人で歩いても大丈夫なそうな。わたしもよるの街をうろうろと散歩しましたが、危ない雰囲気はゼロでした。

宗教および人種的な争いもなく、政情も比較的安定しています。東南アジアでここまで治安の良い国は他にないでしょう。子供のバイリンガル教育のために家族で移住する日本人も多いと聞きますが、それも納得できます。




チャイナタウンですら、この整然とした感じです。アメリカのチャイナタウンなどでは考えられないくらい綺麗です。

世界広しといえど、これだけ綺麗なチャイナタウンは日本の横浜とシンガポールぐらいではないでしょうか。

シンガポールはよく働きよく遊ぶ人のための街!

不動産投資物件編でも少し言いましたが、シンガポールはとにかく税金が低いです。法人税も17%ほどです。

不動産売買でもキャピタルゲイン税もありません。商売を始めるなら、日本で始めるより、ここで始めたほうが有利かもしれませんね。

また国が政策として、世界からシンガポールにとって有用な人材だけを集めるように選別しているので、基本的に優秀な人材が多く、みなよく働きます。

一方、シンガポールは他の東南アジア諸国に比べて物価が高いため、当然快適な暮らしを続けたり、カジノなどの各種の大人の娯楽施設で遊ぼうとするとやはりそれなりの出費が必要となるでしょう。

美味しい寿司でも食べようものなら、日本の倍はかかります(しかもネタは日本から空輸してたりします)。よってこの国ではビジネスで大いに働いて、大いに稼ぎ、国内あるいは近隣東南アジア諸国で遊ぶための中心基地といえるでしょう。




マリーナベイサンズの地下ショッピングモール。とにかく広くてゴージャス。ここはカジノで稼いでから行かないとすぐに予算オーバーです。カジノで買っても負けても、このホテルにお金を落としてもらおうという運営側の商魂が垣間見れますね。


ガイドブックに載ってあるような場所に興味はないですが、せっかくなので見てきましたマーライオン。

それではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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