日報問題で話題の陸自の戦車を見るならりっくんランドへ

やっと春真っ盛りで、日中は少し暑いくらいになってきましたね。日本のこの季節は本当に気持ちがいいです。また街にもフレッシュマン&ウーマンが溢れ、新たな人生を歩みだした人たちの初々しい姿をよく目にします。

桜吹雪の中をドライブしたり、散歩すると、否が応でもこの宇宙の創造物の精密さと豊かさに圧倒されます。そして、その創造物(クリエーション)の一部として今を生きられるありがたさと感謝で満たされます。(こちらも参考:東京で花見ならやっぱり目黒川(中目黒)がおすすめ

それはさておき、今日は春休みということもあり、戦車好きの子供のリクエストで、陸上自衛隊広報センター(通称:りっくんランド)に行ってきました。今ちょうど、自衛隊のイラク派遣時の日報が見つかったとかでニュースで騒がれていますが、こちらは純粋に「実物の戦車がみたい!」との子供の要望に応えるため探した結果ここを見つけたので、少し紹介しておきます。

陸上自衛隊広報センター WEBサイト(JGSDF Public Center)

防衛省・陸上自衛隊広報センターのりっくんランドのトップページです。

しかし、今の平和な日本ではなかなかお目にかかれない本物の戦車をみると、大人のわたしでもやはりその迫力には圧倒されました。

自衛隊のあり方など政治的問題はさておき、映画やゲームでしかお目にかかれない戦車を実際に見れるのはなかなか貴重な体験となるはず。

桜をバックにした最新国産主力戦車の10式戦車です。所詮は人をあやめるための兵器ですが、その姿形に魅了される感覚は、例えば日本刀を美しいと思う感覚と似ています。日本刀での斬り合いが、平和な現代では剣道というスポーツに変わったように、この戦車ももはや必要とされなくなるよう平和が続いてほしいと願うばかりです。

中はこのように自衛隊の今がよくわかる展示や3D映像、自衛隊ヘリのフライトシミュレータなど、子供も喜びそうなものがたくさん。大人としても、今なにかと話題の自衛隊について詳しく勉強する良い機会になるでしょう。

特にイベントのない日は上の写真のように空いています。駐車場も無料なので、子供を連れて行くにはなかなかのコスパです(ただし、自衛隊グッズ販売コーナーでは子供が欲しがりそうなものがいっぱいでかなり危険です(笑))。一方、戦車の内部公開などのイベント時は結構混む上、駐車場も使えなくなるようなので、実際に行かれる場合は事前にホームページ等をチェックしてみてください。

それではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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