マンハッタンの街角にあるピザ屋を代官山にて

わたしが過去に2年ほど仕事でニューヨークに住んでいたことはこちらの記事(国際運転免許証は都庁にて5分程で簡単に取得できます。でもアメリカでの運転はくれぐれも気をつけて!)ですこし触れましたが、その時に、サクッとお昼を済ませようと思った時によくマンハッタンの街角にあるピザ屋さんで食べてました。

ニューヨークのマンハッタン付近に住んだことのある人なら一度はいったことがある街角のピザ屋さん。既に焼いてある何種類かのピザが並べてあって、そこから好きなものを選んで、オーブンで温めてもらったやつをコーラと一緒に食べる。ニューヨークに行ったことがない人でも、アメリカ映画やドラマで一度は目にしたことのある日常風景。

東京ではいっとき前のナポリピザブームで、街にはナポリピザ屋さんでいっぱい。ピザといえばナポリピザを思い浮かべる人も多いでしょう。確かにナポリピザも美味しいですよね。薄くて香ばしい自家製生地にモッツァレラチーズとフレッシュトマト、そしてバジルやオリーブオイルとのマッチングはたまりません。

しかし、たまにむしょーに恋しくなるのが、あのニューヨークの街角にあるジャンクなピザ屋なんです。雑な作りの店内に無造作に並べられ、ただトマトソースとチーズとペパロニを乱暴に乗っけただけの分厚いピザ。あれが食べたくなるんですよね、たまに。あの味は東京のおしゃれなピザ屋さんや宅配ピザチェーンでは出せない味なんです。

そこで、われわれ探しました。見つかりましたよ、おかあさん(一昔前の紳助さん、伝わるかな。。)。しかもおしゃれな街の代名詞、代官山に!

それがこちらの店です。

PIZZA SLICE

PIZZA SLICE ピザ スライス Official website オフィシャル サイト 東京のニューヨークピザ屋 between 渋谷 and 代官山 Very first new york stayl sliced pizza. Pizzeria みなさんが思い浮かべるピザとはどういう物でしょうか。 “イタリアの食べ物で、パンのような生地にトマトソースとチーズが乗っている円形の物”というのが一般的だと思います。 もちろんそれもピザです。しかし、私たちがサーブするのは、アメリカの、その中でもニューヨークのピザです。20インチのピザを8分の1にカットし、1枚づつサーブします。 ニューヨークでは多くの人が主食、又はおやつ感覚で食べているピザ。 ストリートを少し歩けばいたる所にピザ屋があり、そこでは大きくて薄くて基本的にトッピングの少ないピザが売られています。最近ニューヨークの若者の間では、もはや食事という概念を超えて、ファッションや音楽といったカルチャーに浸透していっています。 まだ日本で、スライスピザを食べれる場所は少ないですが、この機会に是非一度お試し下さい。 When It comes to pizza, what image comes to mind? One might think of it being an authentic Italian dish, a round thin bread crust, covered with tomato sauce, and of course cheese.

見てください、このシンプルというか雑なインテリアを(笑)。それでも本場よりかなり綺麗で広いですが、これぞNYスタイルって感じです。店内もやっぱり外国人(たぶんアメリカ人)の方が多く見られました。日常会話英語のヒアリング練習にも使えるし、話しかけて外国人の友達も作ってもいいかもしれませんよ。ちなみに店員さんも日本の過剰サービスとちがい、とびっきりの笑顔で「いらっしゃいませ〜!」なんていいませんからね。慣れてない人にとってはちょっとびっくりするかもしれませんが、そこもニューヨークスタイルを貫いています。

でました、作り置きのピザ。これを温めるだけなので、オーダーして数分で食べられます。忙しいニューヨーカーにはこの手軽さがいいのでしょうね。イタリアのナポリのように昼間からのんびりビールを飲みながらピザをほうばるなんて暇はありません。

ただの紙皿に無造作にのっけるだけ、これもしっかり再現されてます。うーん、見た目もジャンクで不健康そうですね、でもたまに食べるとうまいんですよこれが。このペパロニとチーズのランチセットで1,000円。値段だけは代官山仕様なのであしからず。1枚はお店で食べて、お腹いっぱいになってしまったので、もう一枚はこの2枚の紙皿に挟んで持ち帰ります。ニューヨークだとセントラルパークなんかで食べるとより一層美味しくなるんですが、ここは代官山そういう場所はありません。

ちなみに青山にもあります。

マンハッタンのピザが恋しくなったら、とりあえずここ行っときましょう。

それではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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