グーグルアドセンス審査を余裕で一発通過するために知っておくべきこと。

ブログ超初心者のわたしが、いきなりレンタルサーバーを借りてワードプレスなるものを使ってブログを始めてみたわけですが、いろいろとこのサイトをカスタマイズしていくなかで、グーグルのアドセンスなるものがあるのを知りました。

それでちょっと面白そうなので、やってみようと思ったんですが、いろいろ調べてみると、アドセンスの審査は年々厳しくなっており、なかなか通すのは難しいということを知りました。

まぁだめもとでと思い、1記事書いたところでアドセンス申請→アドセンス様に言われるままに、申請用リンクをワードプレス のテーマの<head>と</head>の間にコピペして、淡々と3日に1記事程度のペースで書いて行きました。

しばらくして、5記事程度(1記事につき約1500字から3000字程度)終えたところで、突然通過のメールが届きました!あれだけネット上で審査通過の難しさを知らされていたので、拍子抜けもいいとこです。クリスマス時期だから審査が甘くなってるのか?とも思いました。とにかくありがとうアドセンス様。

で、せっかくなので、ネットでいろいろと噂されていることと照らし合わせてみて、私なりの審査通過法を書いてみたいと思います。審査通過で苦労されている方のお役に立てればなお嬉しく思います。

噂1:1,000字以上の記事を30記事程度書く必要がある!

ネット上でこれがいちばん良く言われてることだと思うんですが、この噂は嘘ですね。実際、私の記事は1,500から3,000字程度の記事を5記事だけでした。1,000以上で30記事だとだいたい30,000字以上となりますが、わたしのはその半分にも満たない程度で通過しました。

噂2:プライバシーポリシーを掲載すること!

これも嘘ですね。わたしのサイトを見ていただければわかりますが、申請時も今もプライバシーポリシーは掲載していません。

*ですが、アドセンスの設置後や問合わせを受け付ける場合など、読者様の個人情報(cookie)を取得する場合はプライバシーポリシーの掲載は必須です。
– 2018/1/9 追記

(本サイトのプライバシーポリシーはこちら:Privacy Policy)

噂3:動画や画像を載せてはいけない!

これは、正直わかりません。私の申請通過時の全記事には確かに一切の動画や画像を載せていません。おそらく、著作権を侵害するような動画や画像がアウトなのかもしれませんね。

逆に言えば私の最初の5記事は、ある意味動画や画像のない、味気がまったくないベタ書き文章のみだったので、綺麗な画像や動画、見出しなどが評価されて通過することはない、ということだけは自信を持って言えます。

噂4:PVが多ければ多いほど通過しやすくなる!

これは100%嘘です。
事実、まだブログ初心者でほとんど誰もその存在を知り得ない状況で申請通過しました。PVなんてほぼ0に等しい状況でした!(あまり大きな声で言うことではないですね、、。)

噂5:記事の内容が広告を貼るのにふさわしい有用なものでなければならない!

うーん、こればかりはよくわかりません。私の最初の記事を見ていただければわかりますが、とりわけ、すごい!と万人が唸るようなものではないのは確かです。

ただ、気をつけたのは、ネットといえども公共の場、見る方が不快に思うような過激な表現や、子供に見せられないような内容は避けました。というよりも言いたいことを正直に書いたら、結果的にそうなってました。

噂6:プロフィールとコンタクト情報を載せると有利!

これもよくわかりません。私は簡単なプロフィールとコンタクト情報を載せていて、それが通過したというだけです。ワードプレスならプラグインなどで簡単に設定できるので、載せておいて損はないと思います。

まとめ

おそらくアドセンスの審査は加点主義でなく減点主義のようです。誰の目も引くような素晴らしい記事である必要はまったくありません。それよりも、特定の相手を傷つける内容や著作権侵害などのルール違反等が機械的にチェックされてるようです。

ですので記事はできるだけ少ない内に申請しましょう。というのも、数十記事も一生懸命に書き終えた後で申請し、それで却下された場合、どの記事のなにが申請通過に引っかかったのかがわからず、修正にとてつもなく時間がかかるという事態が想定されるかです。

ということでずばり、自分の正直な思いや、好きなこと、どこかのだれかに役にたちそうなことを正直に1記事1000字から3000字程度で5記事程(計1万字弱程度)書けばアドセンスの審査は通過できる!

それではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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