リトル・ニューヨークことトロントに到着

今回泊まるのは、トロントのリッツ・カールトン。

部屋はリビングとベッドルームが廊下とお風呂を挟んで別になっているタイプのスイート。なかなかゆったりしていて苦しゅうない(笑)。スタバが世界のどこにいってもスタバであるようにリッツ・カールトンも世界のどこでも大方同じ。

地味に嬉しいのが、このネスプレッソのコーヒーメーカーが置いてあったところ。コーヒーよりエスプレッソというかラテ派のTEDとしては嬉しい限り!自宅と同じ環境が旅先でもあると、リラックス効果も倍増。

廊下を進むと左手にお風呂。

むむ、なぜか洗面台にテレビのリモコンが。ということは・・・

でた、鏡に映る隠しテレビ。お風呂入りながらテレビを見る習慣はないので、これは使わないかな。しかしテレビ好きにはうれしいアイテム。

ベッドルームのカーテンを開けると・・

なにやらコンクリート造りのバカでかい塔が!

街のシンボルCNタワー。東京タワーとはまた違い、むき出しのコンクリート作りが妙に迫力あり。

とりあえず腹ごしらえ。ホテルのコンシェルジュにすすめられるままこのステーキハウスへ。

Home – Harbour 60 Toronto

In 1917, the Toronto Harbour Commission first opened its doors in what was then New Toronto. Eighty-two years later, in the very same building, Harbour 60 was established as the city’s premier steakhouse. With a nod to our history, and a toast to tomorrow, we are established for one reason.

ゴージャスなインテリアに、クラブのようなアップテンポの音楽が流れる空間で美味しいステーキをいただきます。

そして肝心のステーキの写真を撮り忘れるという・・どうもご飯の写真を撮るという行為を習慣化できないTED。反射神経のように料理やケーキなんかを嬉しそうにパシャパシャとってる女子たちを見習わねば。

トロントの街のファーストインプレッションはというと、カナダに来たなーっていうより、アメリカの東海岸の街に来たなぁという感じ。トロントがリトル・ニューヨークと呼ばれるのもわかる気がする。まぁニューヨークというよりボストンかな。でもアメリカよりすこしのどかでより安全な空気感はある。

せっかくなのでさきほどのCNタワーに上がってみた。いやー絶景なり。やっぱ広いねーアメリカ大陸は。ほんと広大だわ。

じゃまた。

TED

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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