アセンション、乗るしかないこのビッグウェーブに。

今日は雑談。

2012年の冬至から始まったとされるアセンションの波。みなさんはどう感じてますか?波にガンガン乗って、ノリノリの方、いまいち乗り切れず悶々としている方、いろいろでしょうか。

スピリチュアルに興味ない方にアセンションとは何か、ここで少し簡単に説明しておくと、人類はいま3次元的な世界から4次元、5次元への移行期をまさにくぐり抜けているようです。3次元とか4次元といっても物理学でいう次元とは違います。

スピリチュアルでいう3次元世界とは「分離」を前提として「争い・奪い・搾取し」合いながらなんとか生き延びようとするサバイバルの世界です。生き延びるために、自分と他人を切り離し、他者や他企業、他国と争って、できるだけ優位な立場に立ってよりよい人生を過ごそうとすることです。まさに世界史がものがたる人類史ですね。

で、4次元というは、「分離」は「分離」として少し残ってはいるんだけど、自分と他者との争いや競争ではなく、調和や共存共栄を皆があるがままの自然体でできてしまうような世界です。で、さらに5次元というのはそもそも「分離」自体が存在しない状態です。分離そのものがないので、争う必要もなければ競争もない、比較すら必要ないといった世界です。想像できますか?そのような世界が。

分離について別の話題でも触れてるのでご参考:

アメリカの黒人差別から人間というものを知る

で、どうやら地球という惑星は2012年の冬至をもって新時代に入り、3次元から5次元まで上昇する余地ができたらしいのです。

これまで地球は3次元までしか受け入れる準備ができていなかったので、個人がいくら次元上昇しようとも、完全スルーされてたわけです。

キリストが無残に殺されたり、釈迦の教えがいつのまにかいろんな宗派にわかれて金儲けとか抑圧の道具になっていたり。

でも今は個人で自由に次元上昇したければどうぞ、っていう環境になったのです

みんなキリストとか釈迦みたいにぶっ飛んじゃっても殺されないし、バカにされないし、死なないし、いやむしろ惑星地球がちゃんと歓迎してくれるよっていう、人類史稀に見るアタックチャンスの時なのです!(笑)

のらなきゃ損でしょこのビッグウェーブに。

これまでの分離と競争に基づく世界観が大好きで、このゲームが楽しくてしょうがないって人もいると思うので、そう言う人はそのまま続けてもらって構いません。

しかし、いまいち3次元の世界に違和感がある、辛い、やってられないと思う方は考える必要があるかもしれませんよ、アセンション。

べつにアセンションなんていうスピリチュアルじんましんがでそうな言葉じゃなくても、単に価値観や人生の大転換でもいいんです。

そういうわたしはというと、振り返るにすでに2011年の半ばに、将来をほぼ約束された3次元の世界から抜け出して、その後2年間ほど、マイルドに3.5次元にとどまりながら、2013年頃から完全に4次元に入っちゃった感じ。

まだ完全に5次元に入っている自信は毛頭ないですが。当時はアセンションなんて言葉すらしらなかったのですが、わたしの人生の大転換が起こった年と偶然にも一致してます。

ただ意識も拡大・縮小を繰り返すらしく、今は調子がとても悪く意識が縮こまっている時は3.5次元、調子がよくて拡大している時は4.5次元といった感じのレンジを行き来してる感じです。

5次元にすでに完全にいるという方連絡求む(笑)。

ところでニューエイジ系スピリチュアルに必死な人って、結構真剣に早くアセンションせねば、乗り遅れて地獄行きじゃー!くらいの勢いだけど、そんなことないからね。

3次元には3次元の素晴らしさがあるし、4次元には4次元の楽しみ方がある。そもそもスピリチュアル曰く、ワンネスなんでしょ?って。3とか4とかに次元分けてる時点でそれは分離であってワンネスじゃないよね?ってことなんだよね。

自分が今何次元にいるのかよくわからいという人は、例えば、AIについてどういう思いがあるかでわかったりしますよ。

A. やべぇもしAIが完成したら仕事なくなるし、もう生きていけねぇ!AIに負けないようもっと頑張って仕事しよ。資格とろ。副業で稼ご!

B. AIが完成したら、人類みな貴族やん。生きるための仕事はAIにやってもらって、みんな好きなことだけやって楽しく過ごせるやん。AIはよ!

C. そもそもわれわれ人間もAIですが何か?

A.だと思った人は3次元、骨の髄まで浸透した奴隷根性見直そうか。

B.だと思った人は4次元、ふらふらしてないでとりあえず真面目に働こうか(笑)。

C.だと思った人は5次元(?)、Sayonara!

じゃまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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