わたしが市販のフッ素入り歯磨き粉を使わなくなった理由

みなさんはフッ素と聞いてどういうイメージを持ってますか?虫歯の予防に効果的、歯磨き粉に必ず入っているもの、といった感じでしょうか。

今では歯磨き粉に入ってて当然の身近な存在のフッ素君。実はちょっと賛否両論の曲者なんです。

フッ素推進派が言うには、イメージ通り、フッ素は虫歯予防と歯の再石灰化に効果があるようです。研究ではフッ素を歯磨きや飲料水で一定量使用すると約40%から60%の虫歯予防効果があるとのこと。

ですが、これも実は効果が認められないとする研究結果が少なからずあるんです。まぁしかし、”効果がなかった”くらいなら、まぁいいかって思うじゃないですか。

でももしフッ素が体にとって極めて有害な可能性があると知っていたらどうでしょう?

ちょっと使うのを考えちゃいますよね。

で、実はこのフッ素は、摂取量によっては毒薬にもなるってのは動かしがたい事実なんですよ。これは熱心なフッ素推進・擁護派も認めざるを得ないことでしょう。

例えば、ナチスドイツが収容所の囚人の反抗を挫くため、フッ素を飲料水に混ぜて飲ませ、神経系の障害を起こさせて、コンロールしやすくなるようにしたことは有名な話です。

一方でフッ素は自然界にも存在し、海水、お茶・紅茶、魚などに含まれています。なので微量であれば問題ないのもまた動かしがたい事実なんです。

また効果についても長年の研究や実験が示す通りゼロではないのでしょう。

例えば、アメリカでは7割以上の国民がフッ化物が添加された水道水を飲まされているわけで、実際アメリカ人は日本人の倍以上砂糖を摂取しているのに、虫歯の発生率は日本より少ないそうな。

結論としては、フッ素の効果と安全性の議論は今だに決着がついていません

仮に単発で適量以下のフッ素を摂取しても大丈夫だとしても、長年の常習的使用による影響もまだはっきりしない。

(適正量と定めらえている量を摂取し続けることが)100%安全とはいいきれないし、危険だという確証もない。

もし気になる方は、一度ネット等で調べてみてください。本当に安全・危険論が真二つに別れているのがわかると思います。

で、こういう未解決案件はもうね、

個々人の頭で考えて、個々人で判断するしかないんですよ。

フッ素推進派が正しい場合の利益:

 虫歯の発生率が約40%から60%まで低下

危険・反対派が正しい場合のリスク:

 知能の低下、注意欠陥などの神経障害、ガンの誘発、松果体(脳)へのダメージ等々

ざっくりと言ってしまうとこんな感じです。みなさんはどう思いますか?

わたしの考えだと、フッ素歯磨き粉使っても別に大丈夫じぇね、と考えます。

だって、日本は水道水にフッ化物入ってないからね。アメリカ人はわれわれよりフッ化物に60年以上もまみれているけど、とりあえず大丈夫そうでしょ?

アメリカ政府はフッ化物で国民をコントロールしようとしている!的陰謀論はちょっと行き過ぎかな。それなら戦後の日本はすでに人為的フッ素まみれなはず。

むしろアメリカのやばいのは砂糖の取りすぎってことね、コーラをお茶がわりに飲んでるし。日本はお茶をよく飲む。そしてお茶にもフッ素は入っている。どっこいどっこいっちゃそうなんだけど。

この現代社会では化学物質で汚染されていない場所なんてほとんど存在しません。フッ素のように毒を持って毒を制するのが必要な局面も多々あります。

そんなのいちいち気にしてたら、生きるのが窮屈になっていくだけです。

とは言え、わたしはフッ素入り歯磨き粉を使うのをかなり前にやめました。(どないやねん!)

理由はさきほど上げた、万が一のリスクに対して得られるメリットがショボすぎると思ったからです。だって、マックスで6割の虫歯予防効果だけですよ?

例えばこれが、99%とかならわかる。おまけに寿命が30%伸びるとか、筋力が倍増するとか、いきなりモテ期が到来するとかね(笑)。

でも虫歯予防6割アップってはっきりいってびみょう〜。そんな微妙で安全性に疑問符がついてるものを、わざわざ水道水に混ぜて国民に強制的に飲ませるかねぇ、普通。

わたし自身の経験でも、フッ素配合の歯磨き粉で歯を磨いてても、やっぱり虫歯になる時はなってきた。

6割ぐらいなら、わざわざフッ素を使わずに実現できるでしょうよ、って考えました。

例えば、虫歯になりやすい食べ物(特に砂糖ね)をなるべく控えるとか、歯磨きの回数を増やす(かつ毎回フロスする)とか、丁寧かつ正しい磨き方をマスターするとかね。

昔、アフリカのとある部族のテレビ特集(たぶん世界ふしぎ発見)で、歯磨き粉なしで木の枝をブラシがわりに磨いていて、虫歯ゼロ、歯真っ白みたいなのをみた覚えがあるなぁと。

つまりフッ素入りかどうかって実はあんまり重要じゃなくて、むしろ磨く頻度と磨き方、そして食習慣のほうがもっと大事なんじゃない、というのがわたしの考え。

あとストレスね。人生振り返ると、虫歯になりやすかった時ってだいたい忙しくて、ストレスの多い時期だった。

当然だけど、忙しかったり、ストレスにまみれると自然と自分のケアがおろそかになる。甘いものも食べたくなるしね。

虫歯であれなんであれ、自分を大切にしないと、必ずどこかで体はNO!を突きつけてきます

あと本音を言うと、わたしの場合、実は市販の歯磨き粉をやめようと思ったのは頭で考えるよりも先に、もっと感覚的なものでした。自分を大切に生きるようになってから、ふと、市販の歯磨き粉使ってて気持ち悪くなってきたんですよ。

必要以上にスースーしてかつ不自然なまでの刺激と泡立ちに我慢できなくなってきた。磨き終わったあとも違和感だけで後味もよろしくない。

でいろいろ調べた結果、今回のフッ素問題にも行き着いて、じゃいっそのことフッ素フリーでオーガニックな歯磨き粉に変えてみようと思い立ったわけです。

で、今はこれ使ってます。

市販の歯磨き粉みたいに泡立たないから、初めて使うと「あれ、ちゃんと磨けてんの?」ってなるかもしれないけど、使えば使うほど、この方が自然な感じがする。味わいも自然なミントで、磨き終わったあともとてもナチュラルに爽快。今のところ虫歯にも全くなってません

ということで、おすすめしておきます。身近なものでも、少しでも違和感があるなら、何かを変えるタイミングです。そういう微妙な違和感に気づくのも、豊かな人生を送る上で大切です。

じゃまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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