どうあがいても、世界はより安全で、平和で、豊かで、幸せに向かっている

この記事はもう読みましたか?

「信じて。世界は良い方向へ向かっている」 — ビル・ゲイツ氏が主張

雑誌『タイム(Time)』の最新号で、テック界のビリオネアであるビル・ゲイツ氏は、データは、世界が悪くなっているのではなく、良くなっていることを示…

そりゃあんた世界一の富豪(今は厳密にはアマゾンのジェフ・ベゾスだけど。)なんだからそう思うわな。

って声が世界中から聞こえてきそうな記事だけど、これはまぎれもない事実です。

これ信じれない人は、テレビを今すぐ叩き割って、窓から放り投げてくさい!

(嘘、ちゃんと。法律に則って廃棄してくださいね。)

あとネットも、Yahooニュースの事件欄とか●チャンネル系の掲示板とかね。

テレビなし、ネットの極端なネガティブ情報もなしで、とりあえず3ヵ月過ごしてみてください。10年、20年、30年、あるいは100年前と比べて、自分がどれだけ豊かで、平和で、恵まれた世界にいるかがいやでもわかってきます。

それでも世界が悪い方向に向かっていると思うなら、住む場所変えた方がいいわ、うん。人生を一番簡単に変える方法って実は住む場所変えることだったりします。住む場所変えれば、必然的に人も変わるしね。

それぐらい、脳って複雑かつ精巧にできてるようで、実はものすごく単純ですごくお馬鹿さんなのは最新の脳科学なんかで明らかになってますよね。いわゆる認知バイアスとか、認知の歪みってやつです。

例えば、フェラーリが欲しいと思ってると、街を散歩中にやたらとフェラーリが走っているのが目について、最近フェラーリ乗ってる人増えたなぁ。日本も景気よくなってきたのかな?

って思っちゃうけど、町中を走っているフェラーリの総数は今も昔も変わってなくて、変わったのは自分の意識だけ。

こうやってバイアスなんて簡単に作られてしまう。

で、どんなにこのような認知バイアスがあるって知ってても、やっぱりなにかしらのバイアスから完全に逃れて生きることなんて不可能なんですよ。あなたが全知全能の神かなんかでないかぎり。だから、どんなにIQが高くても、どんなに聡明でも、ある側面からはすごくおバカなんですよ。

たまにいるでしょ、ネット上でも、まるで自分がバイアスフリーの神にでもなった気分で、前向きな人の批判ばかりしている人。あの手の人たちこそ実はバイアスだらけなのね。しかもなんの生産性もないどよーんとしたバイアス。

一方、この記事のビル・ゲイツ氏もしかりで、彼はおそらく慈善事業なんかを通してポリオ撲滅活動とか一生懸命やってて、日々成果を目にしているから、うわー世の中よくなってるやん!って思ってる。もうビルったらおバカなんだから。

当然、極端に悲観的な情報しか見せないメディアなんてぼーっと見ている暇すらないはず。

そんな彼でも、メディアのネガティブキャンペーンに注意してるぐらいだから、その洗脳力はやっぱやばいのよね。あなたの人生を破壊するほどのパワーがある。

てことは、どんだけ賢いフリしても、みんな初めからバイアスだらけのお馬鹿な脳しかもってないんだから、もっと前向き、生産的、明るい情報になるべく多く晒したほうが単純に得よね、幸せよねってことです。馬鹿とハサミは使いようってね。

ともかく、冷静に歴史を見てみれば、どう考えても世界が良いほうに向かっていることは間違いありません。

これを、信じるか信じないかは、あなたのバイアス次第です!

じゃまた。

【TED流】常に自由であるために今すぐ手放すべきもの5選 (Not To Do Listのススメ)

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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