南青山で今ちょっと注目の場所、SHARE GREEN MINAMI AOYAMA

青山で今わたしがちょっと注目している場所がこちら。東京都心のど真ん中、南青山にこんな場所ができてます。

SHARE GREEN MINAMI AOYAMA

南青山で緑に恵まれた約10,000㎡の広大な敷地内にロースターカフェ・グリーンショップ・オフィスからなるSHARE GREEN MINAMI AOYAMAがオープン。青山一丁目駅から徒歩6分。

早速、今日見てきました。

平日午前ということもあり、人もまばら。39台の平置き駐車場があるのも便利。青山なんて大抵は駐車しようにもほぼ満車ばかりですが、まだあまり知られていないのか、ガラ空きです。

電車では、東京メトロ乃木坂駅から歩いて5分足らずという好立地。

そして入り口がこちら。

とにかく入り口から緑が多い。まるで植物園にでも来たかのよう。

中程に入ると、真ん中に芝があり、それを取り囲むように、カフェと植物・お花やさんがあります。

このコーヒー屋さんも倉庫を改装した感があって、NYマンハッタンのチェルシーっぽい雰囲気が良い感じです。

中もこんな感じで、天井も高く、広めでゆったりとした空間が広がります。都心では狭くて、人も多いカフェばかりで、なかなか落ち着くところがないので、今後重宝しそう。

観葉植物がたくさん。SHARE GREENの名前どおり、緑がたくさんで癒されます。

そしてさらに隣には貸しオフィスもあります。

青山にあってこんな静かで緑に囲まれた場所で仕事ができるっていいですよね。

すでにデザイン系の会社がちらほら入っていますが、まだ空きもたくさんあるようなので、この周辺でオフィスを探している人はこちらに問い合わせてみてください。

SHARE GREEN MINAMI AOYAMA

南青山で緑に恵まれた約10,000㎡の広大な敷地内にロースターカフェ・グリーンショップ・オフィスからなるSHARE GREEN MINAMI AOYAMAがオープン。青山一丁目駅から徒歩6分。

真ん中が、天然と人口のハイブリッド芝になっていて、ここに座ってピクニック気分で家族とゆったりサンドイッチとコーヒーを楽しむなんてこともできます。

小さいですが、子供の遊び場もあるので、子連れでもゆったり楽しめます。

青山とは思えないこの土地の使いかた。こんな贅沢な場所は青山にはなかなかありません。

秋の太陽とたくさんの緑の中でのんびりブログを書いてます。テーブルも沢山あって、ノマドワークする人にもおすすめ。

天気も良くて、緑が多くて、カフェラテも美味しい!

日向ぼっこもできる寝椅子もあり、とにかく座ってくつろげる椅子やらベンチがいっぱいです。

今後も不動産の新陳代謝が加速していくであろうここ東京。若者の田舎回帰に象徴されるように、新しい世代は、無機質な都会で消耗することの愚かさに気づき始めています。

来たる新時代において、人を集めるには、やはり緑豊かで調和のとれた空間をいかに創り出し、演出していけるかが一つのキーポイントになるでしょう。

東京は2020年のオリンピックもあり、今注目されていますが、観光都市としてはまだまだ改善すべき課題が山積みです。都市の魅力としては、ニューヨークやロンドン、パリにはまだまだ及びません。

どこに行っても電線や電信柱がいまだにいたるところにあって、統一感のない広告看板や建物だらけで、もうごちゃごちゃですしね。

これまではエコノミックアニマルの中心地としてひたすら経済性だけを目的に開発されてきた東京ですが、もうそれも限界にきてます。これからどのように変化していくのか見ものです。

優秀な若者達に、まだ東京で消耗してるの?なんていつまでも言わせてるようでは東京に未来はありません。

まだ東京で消耗してるの?

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その意味でここは東京都心の土地開発の新しいあり方を示す、よい実験場にもなりそうです。

それでは。

TED

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TE.D
TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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