自分が”奴隷”だと気づいたら最初に読むべき本

自分が奴隷であると気づいている人はどれだけいるでしょう。

自分のことではないことにわざわざ首を出し、のこのこと出かけて行っては意味のない雑事をさも人生の最重要事項かのように右往左往する。

何時に起きて、何時に食べ、何時に帰宅するかを他人に決められてもなんとも思わない。やすやすと他人に頭を下げ、ご機嫌とりの歪んだ微笑みを差し出す。残りの人生それでいいのでしょうか。

そろそろ気づいてもいいじゃないでしょうか?あなたはそんな程度のものではないということを。

もし今自分が奴隷だと少しでも思うのなら、間違いなく今後も奴隷のままです。それはそれで楽で幸せなのかもしれません。

でもこの記事を今読んでるということは、あなたは気づいてしまっているはずです。そして一度気づいてしまったら、もう決めるしかないんですよ。

後戻りはできません。奴隷の道を一生過ごすのか、それとも自由に向かって羽ばたくのか。

人の人生を生きるか、己の人生を生きるか。

「映画マトリックス」の主人公のように赤いピルを飲んであなたの真実を生きるか、青いピルを飲んで今まで通り奴隷として生きるか。

選択できるのはあなただけです。

とは言っても、怖いですよね。でもその恐怖と向き合わない限りはあなたが本当にあなたの人生を生きることはできません。まずは自分がなにを恐れているのかを明確しましょう。

失敗するのが怖いなら、なぜ失敗するのが怖いのか、人や世間にバカにされるのがいやなのか、食べていけなくなることを恐れているのか。それらの恐れとひとつひとつ誠実に向き合えば、きっとあなたにとって正しい選択ができるはずです。

結論を言えば、恐怖は幻想です。そして、失敗も幻想です。この世に失敗なんてありませんただ経験があるだけなんですよ。そしてその経験には良いも悪いもありません、100%中立です。これを理解できれば、大丈夫です。

わたしもそのような選択を迫られた時は正直、吐きそうになりました。わたしがどちらのピルを選択したかって?それはこのブログを読んで判断してださい。少なくとも、わたしは当時の選択は正しかったと思っています。

いかなる人生の大きな選択においても、結局最後は自分を信じるしかないんですよね。自分のエゴを信じるということではなく、もっと根源的な意味での自分という存在をです。

でも自分を信じる、自分の人生を信頼するなんてなかなか思い切れない。

今日は、そんなあなたの背中をそっと押してくれる本を厳選していくつか紹介しましょう(随時追加予定)。

脱サラして、フリーランスで生きていく、みたいなよくある働き方論ではありません。サラリーマンでも奴隷にもなれば、自由にもなれます。

”あなた自身の人生を生きる”ためのもっと本質的な気づきを促すようなものに絞ってあります。

究極はあなたのこの世での唯一の仕事はあなた自身であることだけだと、最終的には理解できるはずです。

では読書の秋、楽しんでリラックスして読んでください。












ではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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