年末ジャンボ宝くじを10枚買った結果

明けまして、

おめでとうございます!

みなさま、年末年始をどうお過ごしですか?

私は、家族とのんびりテレビみたり、子供たちと遊んだり、美味しいものを食べたりと、おかげさまで穏やかに過ごさせていただいてます。

で、年末に空くじを連番10枚だけ買っていたのを思い出したので、結果をここでご報告いたします。

結果はなんと、、、、

当たりました!6等3,000円&7等300円!(笑)

なんだ、たったの3,300円かよ!と思われるかもしれませんが、3,000円投資して、3,300円ということは利回り10%ですよ!

今の時代、不動産投資物件でも利回り10%はなかなかでません。

ということで、このお金は子供のお年玉として、おもちゃでも買ってあげようかと思います。

ここであえて言うまでもないかもしれませんが、以下にて、一攫千金の夢を打ち砕いておきますね。

一攫千金を夢見て宝くじは買ってはいけない理由

①ずばり当たりません(笑)

飛行機事故にあたる確率>宝くじで1等があたる確率

宝くじで1等があたる確率は0.000000001以下です。飛行機事故にあたりたいと願って飛行機に乗りまくる人ってクレイジーですし、それなら車に乗るほうがいいよってアドバイスしたくなりますよね?

ということで、どうせなら株などの投資にわましましょう。

②儲かるのは胴元(総務省)だけ

ギャンブルで儲けるのはいつもプレイヤーではありません、胴元です。

まぁ、でも表向きは収益金の40%は各都道府県の公共事業に使われているので、やっぱりチャリティの要素が大きいですね。(役人さんの懐にどれだけ入ってるかはここではあえて不問にしておきましょう。)

③一発逆転の射幸心は身を滅ぼす

それでも、『買わなきゃ当たらない』の印籠を見せられるとついつい買っちゃいますよね。ある研究によると、”主観的に貧しいと感じていると、人は道理に反するぐらい多くの宝くじを買う”そうです。

主観はあてになりません。射幸心を煽るより、主観を冷静に観察して、純粋な娯楽の範囲で楽しみましょう。

結論

あくまで宝くじは純粋なお遊び&チャリティ目的(実際公園の遊具が宝くじ協会提供だったりします)でやりましょう。

ではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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