ホノルル美術館の魅力をどこよりもわかりやすくお伝えしよう

仕事が忙しく、都会で消耗していると、南の島でのんびり暮らせたらなぁ、なんて思うかもしれません。

でも実際、南の島の代表格であるハワイにずっといると、それはそれで飽きてきます。人間はよくも悪くも、慣れる生き物です。飽きもします。

だんだんハワイの眩しい太陽や真っ青の空と海にさえも時にうんざりしてきます。

そう言う時は、逆に人間の営みや文化に触れてみたくなるもの。

ということで、今回はホノルル美術館に行ってきました。

Honolulu Museum of Art ” Come Be Inspired

Honolulu Museum of Art at First Hawaiian Center

ハワイの美術館なんて、おまけ程度の小規模なもんでしょ。なんて、勝手にイメージしてたんですが、まったくの誤りでした。

中はとにかく広く、展示の幅も、ルネサンスからコンテンポラリー、そして日本や東南アジアまで、いろいろな分野の展示物がいっぱりです!

1時間くらいでさくって見て回ろうかなっと思ってなのに、気づいたら3時間以上ここに入り浸ってました。

しかも、わたしはある不動産コニュニティーのメンバーカードを持っていたため、住民として認められて無料になりました!

こんな素晴らしい美術館に毎回ただで入れるなんて、素晴らしい!

ということで、今日は特別に中の一部を公開しちゃいます。

入るやいきなりルネッサンス時代が始まります。この南国の島でルネッサンス美術を堪能する。なんともSurrealです。

もちろんハワイアンも。

からのブッダ!

この堂々たる佇まい。天上天下唯我独尊。
いきなり現代に戻ってきた。
ちょい宮崎駿テイスト
日本文化の象徴もたくさん。頑張れ日本代表!
OH, JESUS.
地中海風中庭が美しい!
ここのベンチに座って1日ボーっとできるわ。
シシ神様じゃー、早く首をお返しせねば!

綺麗なお庭
レストランもあるから、ランチ挟んで一日中入り浸れるなこりゃ。

グッズも盛りだくさん。


えっ、スティッチ??

紹介した写真は、ほーんの一部です。これだけバラエティに富んだ美術館も珍しいんではないでしょうか。

ハワイに旅行すると、ついついビーチや自然に足が向かってしまいますが、ぜひこのホノルルミュージアムを訪れるのをお忘れなく!

ではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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