今、ハワイで最も注目される不動産投資物件ワードビレッジの高級コンドミニアムとは。

ハワイといえば、みなさんはワイキキをまず思い浮かべるとおもいますが、今ハワイではワードビレッジという再開発地区が注目されているのはご存知でしょうか。

わたしも以前から何度も耳にしていたのですが、今回、実際に周辺を歩いてこの目でみて、さらにその中の不動産物件をいくつか実際に見てきたので、参考までに雰囲気をシェアします。

ワードビレッジとは、ハワード・ヒューズという全米有数の大手デベロッパーが、アラモアナ西の広大な土地を使って、富裕層向けの街をまるごと作っちゃおう、ということで大規模開発中の地域です。

ハワード・ヒューズといえいば、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「アビエイター」で破天荒な実業家・富豪として描かれており、名前を知っている人も多いはず。

彼の会社が開発中なのが、このワードビレッジです。

https://www.wardvillage.com
ホームページより。

上の灰色の部分が今開発中のエリア。ここに富裕層向けのマンションや商業ビル、ショッピングセンター等を建設中です。

すでにホールフーズマーケットや映画館、そしてショッピングモールなどがあり、あとは残りの建設予定のレジデンスや公園などの完成を待つのみです。基本的にこのワードビレッジ内で生活が回るように設計されています。

少し非日常的なショッピングが必要な場合も隣のアラモアナ・ショッピングセンターまで歩いて5分程度。ここに住めばもはや観光客でごったがえすワイキキまで足を伸ばす必要はまったくないでしょう。

目の前にはヨットハーバーがあり、あの有名なオラクル創業者のラリー・エリソンの巨大なMega Yachtもたまにここに停泊しているそうな。

ヨットハーバーの横には公園と、その先には遠浅のラグーンビーチがあり、開発地としてのポテンシャルは相当なものです。

もう半分以上は開発が進んでいるようで、残りは今から10年ほどで町全体が完成するのだそう。

完成後には、この地域の治安を守るためだけの専用セキュリティチームが置かれるなど、世界中の富裕層を受け入れる体制は着々と整ってきています。

観光客でごった返し、有象無象が入り乱れるワイキキとはまた違う雰囲気の街になるでしょう。

当然ここに住んでいれば、富裕層のネットワークに参加する機会も多々あるでしょう。

今ハワイへの不動産投資を考えているなら、このワードビレッジは避けて通れません。

ではここで、私が実際に見てきた、ワードビレッジの中の高層コンドミニアムをいくつか紹介します。

まずは、AE’Oという物件。

ワードビレッジの物件はビーチにより近い物件から遠い物件まで、3列に分かれていて、当然ビーチに近いほうからグレードや値段が上がるように作られています。

こちらのAE’Oの物件は3列目のビーチから一番遠い列にあるので、割とカジュアルな作りになっています。

入り口がこんな感じ。

カジュアルといっても、この眺めと仕様。高級コンドミニアムであることには変わりありません。
メインベッドルーム。ホテルのようですね。
こちらはスタディールーム。こんなところで仕事したり本読んだりと最高ですね。
こちらは山側の景色が一望できるお部屋。こちらも海側に負けず劣らず良い眺めです。
バスタブも深くて日本人にはありがたいですね。

 

もちろんダブルシンク。

さて次はこちら、WAIEAという物件。

一気にお見せします。

日本円で約4億

やはり4億までいくと、当然ですが、どの都市でも息を飲むほどの素晴らしさがあります。

こちらのWAIEAの物件は現在オアフで最も高級なコンドミニムと言っても過言ではありません。

ご覧の通り、使われている素材のグレードが段違いになっています。

プールやジムほか共有施設もゴージャスそのもの。

どうですか?

今回は、ほんの一部の紹介になってしまいましたが、なんとなくワードビレッジのコンドミニアムの雰囲気が伝わったかなと思います。

興味があれば、ぜひ現地に足を運んで実際に見てみてくださいね。

質問等はお気軽にコメント欄へどうぞ。

それでは。

 

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TE.D流ハワイの楽しみ方 不動産投資物件めぐり編

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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