ブログは完全オワコン。それでもブログを書き、ブログで収入を得るという経験を1度はしておくべき。

ブログはオワコン。と言われて久しいですね。

これはブログで一躍有名になったあのイケハヤ氏も認めるところ。というか彼が言いだしたのかな。(ちなみに彼はわたしの昔の知り合いにそっくりなので、勝手に親近感持っちゃってます。)

プロブロガーだけど、ブログはオワコンだと思ってるよ。その理由を解説!|まだ仮想通貨持ってないの?

動画で語りました。 煽りとか炎上マーケとかではなく、普通に危機感を抱いてます。 動画で話した内容はこんな感じ。 SEO依存のブログは厳しい。 検索結果からユーザーがブログに流れてくることは減る。 人は動画のような「情報量の多いコンテンツフォーマット」を好む。 テキストを読む人は減っているし、今後も減っていく。 ブログは閲覧までのパスが遠い。コンテンツはプラットフォーム上で消費されるようになる。

まぁしょうがないですね。読むより見る・聞くの方が手っ取り早いですから。

でもこれってテレビオワコンって言ってネットに流れた人のある種テレビ回帰でもあって、あんま頭を使わず流れる映像をボーって見てるんじゃ、テレビと変わんないような・・CMもあるしね。

結局みんな頭使わずぼーっと生きたいのかな。ややこしいことはAIにでもやらせてさ。

ということで、確かにブログはオワコンというのは時代の流れでしょうがない。

ブログで月100万稼ぐ!みたいなのはもはや相当面白いコンテンツでない限り現実的ではありません。

それでもブログを書く、ブログで稼ぐってこと自体はきっと今後の人生に絶対役に立つと思うので、一度やってみなよ、っていうゆるいおすすめです。

なぜかと言うと、ブログを書く、広告を貼るっていう簡単な作業であっても、立派なコンテンツ提供なわけです。そして、それは立派な”仕組み”作り。

現状、この世の春を謳歌してる(少なくともそう見える)人のほとんどがこの”仕組み”(システム)を作った人達なんですね。

そう言うわたしの、こんなマイナー気まぐれブログですら、何もしてないのに結構チャリンチャリン音を立ててお金が入ってくるんですね。(額は子供のおこずかい程度ですが。)

投資で稼ぐ金額に比べればスズメの涙にもなりませんが、なぜか「おー入ってる、入ってる」ってちょっとテンション上がります。たぶんSNSでいいね👍もらった時の感覚に近いかな。

投資といえば、株も不動産も仕組みで稼ぐという本質は同じですからね。ただ、仕組みを買うのか、あるいは自分で作るのかではまた違った醍醐味があるものです。

ということで、何をするにもこの”仕組み”で稼ぐと言う概念を知る、そして自ら経験するのは間違いなく人生の役に立つし、今後豊かな人生を送る上で、非常に大切になってきます。

また、オワコンといえども、このブログという文化がなくなる可能性は低いです。

テレビが世に生まれた後に、本が全く売れなくなったかというと、そんなことないですよね。それと同じように、現代版テレビであるYouTubeが生まれても現代版本のブログは残るはず(サーバーがある限り(笑))。

トルストイや太宰治などの、古典と言われるような本(コンテンツ)が延々と読み継がれているのと同じです。(イケハヤ氏は古典をオワコンの代表例として挙げてましたが。)

もしかしたらあなたの書いたブログが、今は全く稼ぎにならなくても、何百年という長いスパンで超ロングセラーになる、なんてことも無きにしも非ずです。

まぁそこまでのロマンを求めなくても、自分の考えをまとめるため、思い出や気づきのメモとして、はたまたボケ防止のためなど、理由はなんでもいいんです。

文章という媒体で、何かを伝えるのが好きな人は、”ブログはオワコン”の言葉に怯まず、やってみましょう。

世の中には、それでも文章を読むのが好きな人、そしてまだ見ぬあなたのブログを楽しみにしている人が必ずいるはずですから。

そういうわたしはというと・・・

ええ、最近更新がまばらです。なんか正直発信欲がありません。正直指が動きません。のんびりとしたハワイの空気のせいにしときます(汗)。

なーんか最近本屋に行っても、どの本も既視感があって手が伸びない。DVD屋さんに行ってもどれも既視感、ニュースを見ても既視感。。。

うーん、あまりにも早いコンテンツの提供と消費のサイクルで、地球上のコンテンツが枯渇ぎみなのか、それともわたしの年のせいなのか・・・

やっぱもう人類は宇宙行くしかないね(笑)。

“まだ東京で消耗してるの?”で有名なイケハヤ氏ですが、わたしからすると、このコンテンツの終わりなき提供・消費のサイクルの真っ只中でよく消耗せず頑張れるよなぁ、と感嘆&尊敬の限りです。

それではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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