【株・FXトレード】初心者が必ずハマる罠の本質を伝えよう

ブログ更新スランプに陥ったので、今日は新しいMacBook Airを衝動買いしてきました!

これで毎日更新は間違いない!?

さてさて、

みなさんは、株やFXでのトレード経験はありますか?

老後に2000万足りないとか、副業解禁とかで、これから投資をやってみようかな、と思う人も多いんじゃないでしょうか。

突然ですが、そのような方に是非知っておいてほしいことが1つあります。

それは、

投資やトレードは退屈である

という1点です。

えっ、投資は己のお金を掛けた真剣勝負でしょ?退屈なわけないじゃん。むしろハラハラドキドキのアドベンチャーでしょ?

と思うかもしれません。

確かにその通りかもしれません。

ですが、ここでわたしから予言を1つ。

もし、今あなたのトレードがハラハラドキドキのアドベンチャーであれば、遅かれ早かれ、あなたは資金を失います。

理由は1つ、

ハラハラドキドキするということは、あなたのトレードがどんな結果で終えるか、自分でわかっていないから!

に他なりません。

投資でお金を失う人の特徴は以下の2点に集約できます。

特徴1:自分がトレードで得たいものや体験がわかっていない。

は?トレードで得たいものはお金に決まっているでしょ?

って思うかもしれません。でもそれは本当ですか?

自分がトレードで得たいものが本当になんなのか、突き詰めて考えたことありますか?

そういうわたしも実は、トレードを始めて間もない頃はこれがわかってなかったんですね。

で、ずーと、ハラハラドキドキの真剣勝負を挑んでるんだけど、全然資金が増えない。それどころかどんどん減っていくってことを繰り返してました。

で、ある時ふと思ったんです。

あれ、わたしってなんのためにトレードしてんだっけ?

って。

人生って面白いもんで、この世界は望んだものが与えられるようにできています

What you want is what you get!

です。

そしてわたしは、資金が減って、辛い思いをして悩んで、自分と向き合った結果、はたと気付いたんですね。

あれっ、わたしってこのハラハラドキドキのアドベンチャーを経験したいだけなのかも。

そして、わたしはわたしのほしいもの(体験)をまさしく、今手にしているじゃないか!

と。

わたしの潜在意識が欲していたのは、まさにそういう体験であってお金が増えるか、減るかは気にしていないってことだったんです。

潜在意識の力は強烈ですから、いくら顕在意識が、安定的な資金の増加を望んでも、またまた〜そんなの嘘でしょっ、てことで、潜在意識が本当に望んでいることを実現しようとするわけです。

特徴2:自分がトレードで何をしているのかわかっていない。

トレードにおいて、自分が何をしているかわかってなければ、確実に資金は減っていきます。

例えば、高速道路を目隠しで運転しているようなもの。当然、事故りますよね。最悪死亡(退場)します。

ポジションを取る前に、

なぜその価格(帯)で買う(売る)のか。

どこまで上がれば売るのか。

どこまで下げれば損切りするのか。

こういうことすら決まっていないのに、なんとなくポジションを取っては、少し上がったら利食い、急落しては塩漬けにするなんてことになってませんか。

もしこれが当てはまるなら、あなたはトレードにおいて自分が何をしているのかわかっていない、と言えます。

逆に言うと、もしこれが分かっていたら途端にトレードがハラハラドキドキのアドベンチャーではなくなってしまう。

と言うことは、この特徴1、2は相互強化関係にあると言えます。

ですので、この特徴1、2がタッグを組めばもう無敵です。資金は秒速で減少の一途をだどるでしょう。

ではどうすればいいのか?

簡単です。以上の特徴1と2の最強タッグを崩壊させればいいのです。

具体的には、

1:自分なりのルールを決める。

2:トレードが退屈になるまで、そのルールを守る。

以上です。

簡単そうに思えますよね?

でも、やろうと思うと本当に難しいですよ。

”ルールを決める、ルールを守る”

うわっ、クソつまんねぇ・・・

って思いません?こんなクソつまらん思いまでして資金増えなくていいわ、ってなりません?

正直にあなたの心に問いかけてみてください。

実は人間が一番恐れるのは、お金がないことや、逆境や不幸でないんですね。

結局、人間が一番恐れるのは、

退屈

なんですよ。だから、平和な日本を捨てて、わざわざ中東の戦地に向かう、なんて人も出てくるわけです。

そして、資金が安定的に増えていくような良質のトレードは確実に退屈です。

上がったら予定通り利食う。下がったら予定通り損切る。以上。

の繰り返しですから。

工場の単純労働と本質は変わりません。

ですので、本当にトレードがうまくなりたい初心者がやるべきことは、

まずハラハラドキドキしない程度の余裕資金の余裕ポジションサイズで、何度も何度も同じルールでのトレードを繰り返す、

というのが何よりも大事になってきます。

その間、資金の増減はあまり気にしなくて良いんです。市場から退場させられずに長生きすること、が一番重要です。

それを続けて、1年・2年と時間が経っていけば、そのうち自分らしいルールが固まってきて、自分の得意な局面、苦手な局面がわかってきます。

そして意に反して下がれば淡々と損切りし、目標価格、あるいはそれ以上まで利食いを延ばすということが少しずつできるようになってきます。

その頃には潜在意識もきっと納得してくれるはずです。トレードはハラハラドキドキするためにやるわけじゃない、ってことに。

信じるか、信じないかは、あなた次第です!

ジョージ・ソロス名言BOT on Twitter

良い投資とは退屈なものだよ。

やっぱりね。

それにしても、新しいMacbook Airのキーボード最高〜

それではまた。

株式投資難民に捧ぐ、投資を始める前に考えておくべき大切なこと。
たった10分読めば勝てるトレーダー(投資家)に必要な素養が身につくpage
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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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