米国グリーンカードの抽選(DV Lottery)に応募してみた。申請は超簡単なので自分でやるべし。

突然ですが、今年は米国グリーンカードの抽選に応募してみました。無事申請完了したので、あとは来年5月の結果を待つばかり!

まぁどうせハワイ・東京を行き来するなら、もうグリーンカード取っちゃおうという、ノリと勢いで、半ば衝動的にやりました。

結果は神のみぞ知る!ってことで、今後の展開に乞うご期待。

で、なんとなく米国移住への憧れはあれど、ビザがないとな〜、でもグリーンカード抽選なんて当たんないだろうし、申請もめんどくさそうだなぁ。

と思いの方、

申請自体はめちゃめちゃ簡単なので、是非挑戦してみてください。

申請がどれだけ簡単かというと、例えば観光ビザのEstaありますよね?

あの申請が自分でできるなら、この抽選の申請も余裕でできます!マジです。

ESTA(エスタ)の申請は超簡単!代行申請の必要なし!

投資家ビザなどに比べコストもリスクもない。ダメ元で申請して、運を天に任せるのも一興。

ただこの申請において曲者なのが、証明写真です。

この証明写真に関する規定が異常に厳しい!もうピクセル単位やミリ単位でサイズや寸法を指定してきます。

それもそのはず、要はテロ対策で、怪しい人物を弾くために、コンピュータで当局が保持している膨大なブラックリストの顔写真と照合するわけです。当然、顔の位置や背景などがコンピュータで読み取れないと即失格となるわけです。

ですから、この写真だけは慎重に作成する必要があります。背景も真っ白でなければダメなので、こればかりはちょっと素人の撮影では心もとない。ここだけはプロにお任せしましょう。

街の写真屋さんに行って、グリーンカード申請用の証明写真をやっているか聞いてみましょう。

わたしの場合、最寄りのカメラのキタムラさんにお願いしました。サービスの一つとしてグリーンカード申請用写真を取り扱ってるので、話が早く、撮影はお任せで安心です。

もし配偶者やお子さんがいる方は、全員分の写真が必要なのでお忘れなく。

また、配偶者がいる方なら、ご自身とは別に配偶者を申請者として別途応募することも可能です。

もし配偶者が当選すれば、ご自身もグリーンカード取得の権利を得ますから、当選確率2倍でお得ですよ。

デジカメ・デジタルカメラのことならカメラのキタムラ|カメラのキタムラ

写真現像やカメラ・デジカメの販売、買取などはカメラのキタムラへ。あなたの大切なお写真の現像・保存・プリントも写真専門店カメラのキタムラにお任せ下さい。スマホも格安で販売中です。

あとは作ってもらった写真をデータでもらって、そのまま申請時にアップロードするだけ。

入力項目は、氏名・住所・パスポート情報など基本的なことを英語で入力するだけ。ほんと簡単です。

こんな簡単な作業を有料で請け負ってる業者がたくさんありますが、よほどの英語アレルギーでない限り(いや、だとしたらグリーンカードいらねぇだろw)、ほんと自分でやった方が絶対いいです。個人情報も守れますしね。

しかも怪しいサイトだと、さも申請用サイトのように見せて、個人情報を入力させて、仲介料を払わせるみたいなものもあるのでほんと注意です。

ちゃんとサイトのドメインが.govになってるのを確認してから入力してくださいね。

.govはgovernment(政府)の公式ドメインということです。

No Title

No Description

申請はこちらから。

それでも質問等あれば、コメントしてください。ほんと簡単なんで。

それではまた。

アバター
TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。