ハワイのガイドブックに必ず載ってあるとこにあえて行ってみた、結論

どうも、お久しぶりです。

世間は、コロナウイルスでてんやわんやの昨今、いかがお過ごしでしょうか。

わたしは今、またハワイにやってきてます。もうかなり長いこと滞在してます。もしかして、日本への帰国拒否もあり?みたいな状況ですね。

こちらハワイでは、1名の感染者が見つかってますが、それ以上の感染拡大は今のところなく、まぁ落ち着いてます。ご回復を祈るばかり。

ただ、スーパーやファーマシーからは除菌・殺菌系の商品は完全に姿を消しました。こんな小さな島でパンデミックにでもなったら、ほんと島ごと封鎖されて強制移住にもなりかねない。

さて、そんな最中ですが、不安や恐怖に負けてなるものかと、

今日はガイドブックに必ず載ってあるであろう、超メジャー観光地にあえていってみようじゃないか、と思い立ち、颯爽と車を走らせてきました。

東京に住んでいるいと、東京タワーには行かないのと同じように、ハワイに長くいるといつでも行けるし、また今度、ってなるような場所です。

まずはこちら。

ダイヤモンド・ヘッド

そうです。ハワイといえば、ダイヤモンドヘッド、ダイヤモンドヘッドといえばハワイ。金剛石頭です。

もう語彙力気にせず、結論から言うと、、

えっ、これキツくない?

の一言。

ダイヤモンド・ヘッドといえば、誰もが知る観光地。文字通り、頭までのトレイルは超初心者向け。気軽にハイキングを小さい子供とでも楽しめます。

なんて、ガイドブックに書いてますよね。ね?

わたしもそう思って、超軽装で飲み物も何も持たずに現地にノコノコと出かけていったわけです。

で、ついてしばらく歩いて、目の前に広がる貢献に唖然。

写真では伝わりにくいですが、わたしの主観でこの山を見た時の感想は、

これ富士山やん・・・

でした。

確かに、小さな子供もたくさんいましたが、あくまでローカルっぽい、トレイルになれた感じの子たち。

わたしのようなガチガチにシステム化された21世紀都市東京で、腐敗しきった心肺機能の持ち主とはレベルが違う。

しかし、頂上に登るか登らないか散々逡巡したあげく、なんとか決心して登ってきました。

いやーきつかった。急な坂と階段のオンパレード。これが初心者向けなら、もう他のトレイルは無理。

帰りの下りではすでに足がプルプル状態でした。

それでも頂上からの眺めは別格。登りきった達成感も相まって、いい思い出になりした。この日はちょっと風が強めでしたが。

眺めをチョイ見せしときます。

21.2619817,-157.8235083

Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

で次に行ったのが、これ。

モアナルア・ガーデン

そう、○立のCMのやつ。このー○なんの○、気になる○。

この巨木の迫力はやっぱりすごかった。これは本当。ただこの公園の場所ね(笑)。

なんか高速の高架下の治安が悪そーな場所を抜けたところに駐車場があるもんだから、一瞬引き返そうかと思ったくらい。

あ、でも駐車場自体は安全そうでしたよ。

この木、以外はなんてことない公園ですが、ちゃっかり入場料$5です。

わたしのイメージだと、広大な自然の森のなかに、急に現れる巨木たちって感じだったんですが、ついてみたら、高速道路が真横を走っており、結構街中だし車の騒音がすごい。

それでも、このただっぴろいふわふわの芝の上や、この巨木の下で家族でピクニックやスポーツなどするにはもってこい場所でした。

21.3475357,-157.8958135

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結論、やっぱりメジャーな観光地も自分の足で行けばいろいろな発見がある。ってことです。はい。

最後はここ。

Nico’s Pier 38

言うなれば、Hawaiian little Pier 39 of San Francisco!(雑)

うん、雰囲気サイコー、飯もうまい!行って損なし!(もっと雑)

港なのに、海水が綺麗なのはさすがはハワイです。

Nico’s Pier 38

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それではまた。

T
T
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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