ゼロからイチへの第一歩があなたの人生の無限の豊かさを開く

いやー寒いですね、やっぱり冬は。今日は公園で子供とサイクリングをしてきました。向かい風で、顔が凍りそうでした。

こんな時は、何もせず家に引きこもりたいところですが、やはり子供は元気ですね。彼らはやりたいことをやるのにまったく躊躇がありません。外がどれだけ寒かろうが、自転車に乗りたいのだから乗る!まったくシンプルです。

皆子供の頃は大体そうだったと思うのですが、年を重ねるにつれて、だんだんと新しいことを始めるのが大変になってきます。

お金、時間、体力、世間体の問題等々、いろいろな制限を自ら設けて、新しいことを始めるのをやめてしまいます。しかし、何かを新たに始めない限り、人生に新しいことを生み出すのはなかなか厳しいのもまた現実です。

私も実際、このブログを始めるかどうか非常に迷いました。あらゆるジャンルのブログが世に溢れ、もはや成熟しきった感のあるこの世界で、あえて今ブログなんか始めてどうするとも思いました。

が、誰に読まれようが読まれまいが、とにかく今この瞬間、自分がやってみようと少しでも思った時がタイミングだと思って、やり始めたのです。いつまで続けられるかは未知数ですが、やれるとこまでやってみたいと思います。

ゼロからイチを生み出す

さて、ここでゼロからイチを始める、あるいは生み出そうとする時になかなか一歩を踏み出せないという方に面白い話をしたいと思います。

まず、何もしないという状態をゼロの状態としましょう。

何もしない=0

ではゼロにゼロを無限に足して行きましょう。

0+0+0+0+......... ∞ = 0

当然、ゼロにゼロを無限に足しても、やっぱり0のままですね。やらない理由を探して、延々と何もしない状態がまさにこの状態といえるかもしれません。

でもこの式は、

(1-1) + (1-1) + (1-1) + (1-1) +....∞ = 0

とも表せますよね。もちろん結果は今だに変わらず0のままですが。

ところが、このかっこを右に一つずらしてあげると、、

1+(-1+1) + (-1+1) + (-1+1) + ....∞ = 1

なんと、先の式のカッコを右にずらしてあげるだけで、0から1が生まれました!

ゼロからイチを生み出すのは、実はこんなにも簡単なのです!
(数学に詳しい方、専門的ツッコミお待ちしてます(笑)。)

この宇宙の無限の可能性と豊かさを試してみる

これは1でも10でも100でも同じです。あなたの人生の中に何が潜んでいるかはカッコをズラしてみるまで分かりません。1がでるか、100がでるか、それとも1億(!)か。ただこの宇宙や我々の人生というものは、本来無限に豊かであるという認識は重要です(関連記事:今この瞬間あなたの人生を100%豊かにする唯一の方法)。

とにかく、これはカッコを一つだけズラす(始めの一歩を踏み出す)だけで、人生が大きく変わる可能性があるということの数学的証明(?)かもしれません。

ということで、いくつになっても、気になったこと、やりたいことをやるのに遅すぎるということはありません。

ただカッコを一つズラすだけです。それで、出てきた数が気に入らなければ、また無限の可能性0に戻ればいいのですから。

気楽にやりたいことをどんどんやっていきましょう!別にそれが人からみればばかばかしいこと、まったくお金にならないようなことでもいいのです。少しでも気になることがあるならどんどん首を突っ込んでみましょう。

ゼロとはまさに宇宙の秘密を解くカギ

しかし、この0という概念は、考えてみるととても魅力的です。何もないような無限にあるような。0は無であり無限である。まるで仏教の空の概念そのものです。

そもそも、我々が生きているこの宇宙も、ビックバンから生まれたと言われています。ではそのビックバンが起る前は何があったのでしょう?何があったのかは物理学者も天文学者もまだ答えを見いだせていません。

しかし、確実いえるのは今の宇宙が存在していなかった状態が”あった”ということです。じつはこれがインドで0が発見された時と同じ考え方なのです。

そうです、実は私たちが今当たり前に使っている0という数字ですが、実は1,300年ほど前にインドで”発見”されるまでは存在していなかったのです。

確かによく考えると変ですよね、ないものを数えるための数字があるなんて。0が発見される前は、ないものを数える必要はないからそれを表す数字なんていらない、というか存在することすら知りませんでした。

でもインド人はそうは考えなかったのです。”ない”という状態が存在するから、それを表す数字も必要だ!ということで、それを0と表現したのです。インドという国はとても魅力的ですよね。昔は数字や哲学の分野、今はそれがITという形になって世界をリードしています。

ともあれ、こう考えるとビックバンも、またあらゆる生命の生死も単に生まれてなくなるということではないように思えてきます。もしかしたら、我々も死後、まったくの無に帰するというよりも、0に戻る、つまり無限の可能性に戻るということかもしれません。

この0についてはこちらの本が参考になると思います。先ほどの0のマジックについても詳しく書いてありますので、よければ一読してみてください。


それではまた。

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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