国際運転免許証は都庁にて5分程で簡単に取得できます。でもアメリカでの運転はくれぐれも気をつけて!

前回、アメリカ旅行にあたってのESTAの申請について少し紹介したのですが(記事はこちら→ESTA(エスタ)の申請は超簡単!代行申請の必要なし!)、もう一つ大事なことを忘れていることに今日気づきました。

そうです、国際運転免許証の取得です。

まだ、ハワイで車に乗るかどうかは決めてないのですが、レンタカーを借りて自由に行動したくなった時なにかと便利だし、とりあえず取っておいて損はないかなと思い、本日急遽取得してきました。

都庁での国際免許取得は簡単スピーディ!

今回行ってきたのは新宿運転免許更新センターで、都庁の第二本庁舎2階にあります。


image by TED

受付時間:8:30 - 11:30 / 
     13:00 - 16:30 
都内の他の窓口はこちら

金曜の朝10時頃だったので、どうせ混んでるだろうなぁと思って1時間以上はかかることを覚悟していたのですが、なんと5分で取得できました。ラッキー!

空いた時間で向かいのタリーズにてこれを書いている、というわけです。国際免許はこの時間帯狙い目ですよ。(ただし、免許の更新については行列ができていたので国際免許取得に限ります。)

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国際運転免許証取得に必要なもの

1.パスポート
2.日本の運転免許証
3.証明写真(縦5cm、横4cm)

3.の証明写真は5cm、横4cmのものが必要です。この免許センターにも証明写真機ボックス(1枚800円!)&写真カッターが1台ずつ置いてありますが、混雑を考えるとあらかじめ持っていったほうが良いでしょう。

これらをもって、①総合受付にいけば、あとは所員さんの指示にしたがって、手数料2,400円を支払い、待つこと数分!上の写真の少し安っぽい免許証が手渡されます。免許証の署名欄へのサイン(英語)もお忘れなく。

こんなんで本当に免許として使えるのかな?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。これさえあればアメリカのどこでも堂々と運転できます。

な・ん・で・す・が、ここで注意点が1つあります。

アメリカの警察は日本の国際免許証を認めない??

これマジです。アメリカの警察官皆がそうだとは言えませんが、私がニューヨークで住居を探していた時、まだアメリカの免許がなかったので、国際免許で走っていて、右折禁止のところを知らずに曲がってしまい、パトカーのサイレンが!あれにはさすがにビビります。

で、指示されるまま車を路肩に止めてどきどきしながら窓を開けます。

そして、映画に出てくるようなセリフを言われるわけですよ。

アメリカンポリスメン👮‍♂️“License and registration!” (免許証と登録書はよ!)

で、この国際免許を水戸黄門の印籠のように自信を持ってみせたのになんと、

アメリカンポリスメン👮‍♂️“What is this? This is not valid in the U.S!(なんだこれ?こんなもんアメリカで使えるか!)

わたし: What??? That’s ridiculous!! (ハァ?そんなアホな!)←心の中で。

その後、何度説明しても認めてもらえず、結局無免許運転ってことにされてしまいました!

そのアメリカンポリスに、「文句があるなら裁判所で訴えてねー👮‍♂️」

と言われたので、後日わざわざ裁判所まで出向いて、国際免許を持って説明すると、無免許運転の件は無事取り下げられました。

面白いのは、裁判所では取り締まりを行った警察官も立ち会うことです。国際免許が裁判官に認めれられた時は、「どうだ、わかったか!日本の国際免許なめんな!」顏でにらんでやりました(笑)。

右折違反の罰金は当然取られましたが。。

アメリカでは時には強気で自己主張を心がけましょう

さらに余談ですが、裁判所は同じように不服がある人たちの行列になっていて、他の人たちの言い訳もなんとなく聞いていたら、私の1つ前の男性が、信号無視でつかまったらしく、その言い訳に、

「あの時俺は人に追われていて、信号無視するしかなかったんだよ!しょうがないだろう!罰金は納得いかねぇ!」

なんて本気で訴えていて、うわーアメリカってやっぱ自由だなぁ(笑)と感じた瞬間でした。日本ではありえない光景ですよね。

しかし、日本人はついつい何事も泣き寝入りしてしまう傾向があります。アメリカは交渉ありきの世界ですので、とりあえず主張できるところは主張したほうが特な局面も多々あります。

まぁさきほどの例は極端ですが、こんなめちゃくちゃな人でも、おとなしすぎる日本人からすると見習うところもありますよね。

ということで、今思えばいい経験でしたが、短期間の旅行でこんなことになるとかなり面倒だし、せっかくの楽しい旅行が台無しになる可能性もあるので、皆様、アメリカで運転をする場合はくれぐれも警察に捕まることのないように注意しましょう

それではまた。

TED

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TE.D
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。

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