まだまだ続くコロナ自粛。ここはビジュアライゼーションを使ってハワイにエア旅行しよう。

コロナ自粛を楽しく過ごすためテクニックの一つ、それがビジュアライゼーション(Visualization)。

人間の脳は精巧なようで結構おバカです。

その証拠に脳はしばしば現実と幻想との区別がつけられないふしがあります。

それが人を不幸にも幸福にもし得る諸刃の剣たる所以。

今回はそれを逆手にとって、これまでの経験や見てきた景色を使い、脳に良い刺激を与えるビジュアライゼーションの訓練をして行きましょう。

ちなみに、自己啓発やスピリチュアルなどでよく使われるこのビジュアライゼーション。

これ結構間違った使われ方してます。というかもはや悪用されてます。

例えば、

自分がお金持ちである状態をイメージし続けると、実際にお金持ちになれる!

みたいなね。

これにはちょっと無理がありますよね。

正確には、

お金持ちである状態をイメージすると”今”お金持ちである状態と同じ感覚を味わえる。

というのが正解です。

脳にとっては実際にお金持ちである状態も、ただ想像上でお金持ちである状態でも区別ができない、ということです。

例えば、世界一の富豪の一人ビル・ゲイツが今ソファでくつろいでいるとしましょう。一方、わたしも同じく自宅のソファで今くつろいでいます。

この両者には本質的には違いがありません。

二人とも”今”ソファに座っている。

ソファがあって、それに座っている人がいる。ただそれだけです。

ただ、ビル・ゲイツとわたしの違いは、彼が自分のことを世界一の富豪(の一人)だと認識しているだけ。

であれば、もし”今ここで”わたしが世界一の富豪だと本気で認識できれば、わたしは世界一の富豪に”今”なれるというわけです。

例が少し極端ですが、これが真実です。

これをどれだけリアリティを持って味わえるかは個人差がありますが、このテクニックは訓練次第でいくらでも上達可能です。

ということで、今日は少しでもこのビジュアライゼーションの役に立つであろう、ハワイで撮った、いくつかの写真を淡々と貼っていきます。

まずはこれ。先日、日本でも観測された貴重な現象「ハロ」。

これ結構ハワイでよく見かけます。これは太陽のハロですが、月でもよくでます。自然の美しさはまさに神々しいばかりです。

コロナ自粛で、経済はボロボロですが、皮肉にも世界の空気質が大幅に改善してます。日本もハワイのようにフレッシュエアーに包まれる日が来るのでしょうか。

本当の豊かさとは何なのか、人類に問いかけるこのコロナ騒動。

コロナが収束すれば、また何もなかったかのように経済優先の世界を続けるのでしょうか。

人類の選択はいかに。

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何をもって豊かとするのか、コロナが人類に問う。 ロックダウンでインドの自然環境が劇的改善 スモッグ消滅(スポニチアネックス) https://t.co/14qLiofwmU

言わずと知れたワイキキビーチからのダイアモンドヘッド。この時はハワイでもジワジワとコロナ騒動が話題になっており、人もいつもより少なく見えますね。

そして、サンセット。ハワイのサンセットは本当に美しい。毎日見ても飽きません。

サンセットは、体にも心にも、そして魂にも良い効果があるみたいですよ。

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サンセット散歩がほぼ日課になってる。

夕日の恩恵がすごい! – NAVER まとめ

夕陽には私たちにとって有益なことがたくさん!ボーっと夕日を見る前にこれを読んでから夕日を見に行こう!!


次はハワイの森からはパワーをもらいましょう。

ここは秘密の先住民の聖地跡。多分ここを知っている日本人はほとんどいないはず。ヒントはわたしのブログに隠されている(?)。

ここはリアルガチのパワースポットでしたが、蚊が多くてゆっくりはできませんでした。。

次はHoakalei Golf Clubから一枚。ここはできたばかりの新しいゴルフ場。日本人にも人気の会員制ゴルフクラブです。メンバーシップは5万から7万ドル。

しかし、ハワイの観光産業もゴルフ場の経営も収束まで持つのか心配です。何とか踏ん張って欲しいところ。

Home – Hoakalei Country Club

Hoakalei Country Club

次は夕暮れのワイキキの街。

コロナ前は観光客でごったがえして、あまり行くのも気が進みませんでしたが、人が全くいないとなるとまた寂しいもの。

早くこの街にも活気が戻るといいですね。

ここに寝そべって、日向ぼっこでもしているイメージで、今は自宅でゆっくり過ごしましょう。

ホノルル動物園の動物たちは元気にしているのだろうか。。客がいなくなって逆に心地よく過ごしているでしょうね。

沼地に咲く綺麗な蓮。

泥の中から綺麗に咲く蓮のように、このコロナ禍の先にもきっといいことが待っている。

と信じて今日も自粛生活を淡々と、そして出来る限り楽しみを見つけながら過ごしていきましょう。

それではまた。

T
T
昭和末期生産型AI投資家。ロスジェネ最後の生き残り。30代で結果的に実質セミリタイア。最近はハワイ東京間を行ったり来たり。映画「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスのごとく、このネット大海原の無人島にて一人つぶやいてます。 穏やかで自由かつ豊かな次世代の都心ライフスタイルを模索しながら、日々のささいな経験や気づき、オススメ情報を中心に発信します。